スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年をとって英検1級をめざす

まだ二次試験は受けていないが、2回目のチャレンジで、英検1級一次は通った。

これも、才能だのセンスだのの問題ではなく、ただ努力をしたかどうかの問題だ。


今だから書けるが、私は大学院時代に準1級の一次を落ちている。ただの勉強不足だ。

私に、英語とやらの才能だの、センスだのがあったなら、当時も華麗に合格していただろう(苦笑)。

当時は、「英語ができなければならない!」と、それほど必死に思ってはいなかった一方で、今は、「英語ができなければならない!!」と、それこそ生死をさまよう(笑)ように思って、コツコツ努力しているという違いが、普通に結果に現れただけ、というところだろう。


以下、一次突破にもしかしたら役立つかも知れないことを書いておこう。


1 「語彙力はある、しかしエッセイは書けない」は戦略としてアホ

ネット界隈では、「part1の語彙問題25点のうち、20点を取るために旺文社のpass単を3周した」だの「5周した」だのの武勇伝(笑)をひけらかしながら、

「でも、ライティングが死亡」

という、不思議な受検生が意外と多いことに気づく。アホである。

なぜなら、一次を突破した後の二次では、与えられた5つのテーマから、1分以内に一つ選び、かつその1分以内で話す構成をまとめ、次の2分でその方向性でspeechをやり、次の数分で、面接官二人との質疑応答をやらなければならないからである。

ライティング(英検1級の場合は、あるテーマについて賛成か反対かを、根拠や具体例をつけながら主張を展開してゆく)が苦手なままで、ひたすら語彙ばかりできるようになる勉強法って、何かね?

私に言わせれば、「こういうことが書きたい」や、「この前読んだ英文にこういう難しい語彙があったけど、覚えておいたほうがいいな」、あるいは、「こういうことを主張するには、こういう語彙が必要だろうな、よし、和英で調べてみよう」などの気持ちがあって初めて、二次突破力の源にもなりうる、

「戦略的な(一次と二次の両方の対策になる)英検対策」

が展開できるはずなのだが。そういう状態でpass単だの、part1の語彙問題対策をやる人間が、

「でも、ライティング(エッセイ)で死亡」

とか、

「でも、エッセイの書き方がわからない」

などと言いながら、語彙力だけを自慢している姿が、不思議でたまらない。


自分の主張も書けない、あるいは書く訓練をしていない人間が、語彙力だけ必死にempowerできる点も誠に不思議だが、語彙力で、エッセイのひどさ、低得点を逃げ切ろうとする基本方針が、そもそも二次対策から、自分で遠ざかっているようなものだ、と気づけないのだろうかね?こういう人々は。

ま、語彙力だけを増やせるという能力自体は、私にはほとんどないものなので、誠にうらやましい限りではあるが。



とりあえずここまでをアップ。つづきはこちら



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

・白河夜船

Author:・白河夜船
白河塾の塾長ブログをFC2ブログに引っ越しさせました。wordpressがアップグレードできず、書式をいろいろ変えたりすることが大変だったので。今後はTOEICなどにも役立つネタを書ければいいなあと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
白河塾カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。