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英語の本と格闘中(TOEIC対策も含む)

更新が滞っていてすみません。実は思うところがありまして、英語の本と格闘しています。ただいま2冊目。

イギリス英語なのですが、倒置、挿入、省略のオンパレードで頭が爆発しそうです(笑)。

まあ、日本では学部生が読まされるレベルの本ではないですね。大学院生レベルかな。1冊目は簡単で、辞書さえ引いていけば学部生でも読めるくらいの易しい英語だったのですが、なめてました(苦笑)。

で、そんなことを言いたくてこの記事を書いているわけではなく、その格闘のせいで、最近力を入れているTOEIC対策をやる時間がないのですよ(泣)。

本当は、リスニング練習をこってりやりたいのですが、時間さえあれば本を読まなきゃ!という方が優先となって、全然リスニング対策ができていません。

ただ、リーディング対策にはなってましたね。英語の本と格闘するようになってから、リーディングは確実に上がりました。もう少しで満点近くのゾーンに届きそうです。

そんなわけで、この記事の主眼ですが、「TOEIC対策として、日本語訳が売られている英語の本を読んでみるのはいかが?」ということです。

例えば去年あたりから「ブーム」として作られた感のあるマイケル・サンデルの『これからの正義の話をしよう』。こちらが日本語版。

英語版はamazonで1000円ちょっとで買えます。"Justice"というタイトルです。

Justice: What's the Right Thing to Do? ←アマゾンへのリンクです。

わからない単語をいちいち辞書を引いて調べるのがめんどう、という方は(本当は辞書を引いた方がいいのですが)、英語版を読んで、わからないところがあったら、すぐに日本語の方を読む。逆に、日本語版を1ページ単位で先に読んでから、英語版を読む。

重要なことは、「今読んでいる英文の構造を頭の中で分析しながら、できるだけ左から、意味のカタマリごとに読む」という気持ちを維持すること。わけがわからなくなったら必ず文頭に戻って再スタートです。これで、かなり速読の練習になります。

なぜか、TOEICのリーディングが、この夏くらいから「長文化、大量化」の傾向にあるので、こういう練習でrapid readingをすることで、TOEICに出てくる文章がスパスパ速く読めるようになると思います。私は、ぶ厚い一般書を辞書片手に読んでましたが、ぶ厚いだけに「早く読み終えないと!」という気持ちが出てきて、自然と速く読むように目を動かすクセがついたと思います。それがリーディングスコアアップにつながったのだと。

さて、次のTOEICがちょうど次の日曜日ですか。お互いにがんばりましょう!

http://shirakawajuku.com/

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・白河夜船

Author:・白河夜船
白河塾の塾長ブログをFC2ブログに引っ越しさせました。wordpressがアップグレードできず、書式をいろいろ変えたりすることが大変だったので。今後はTOEICなどにも役立つネタを書ければいいなあと思っています。

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