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2013.5.26 TOEIC感想

どうもwordpressのブログが使いにくかったので、今日TOEICを受けてきたことがちょうどいいきっかけだと思い、白河塾の塾長ブログをFC2ブログに変えました。今まで書いた記事は、下に「未分類」としてインポートしています。

また、コメントは承認制ですが書き込み可としていますので、何か質問や意見などあればどうぞコメントを書いて下さい。あ、例によって、お名前がない人、「名無し」「ななし」「通りすがり」などのお名前だと承認しません。自分でハンドルネームを決めて下さいね。


で、今日のTOEICでしたが、私はフォーム13、ちょうど●藤先生と同じフォームでした。手応えは・・・

リーディング、時間が厳しい!!

に尽きます。一応全問やりましたが、見直し時間は10秒もなく、もっともっと瞬間的に情報を目でつかんでいく反射的能力を鍛えねば、と痛感しました。

一方で、リーディングは、最近かなりがんばって、自分が聞きづらいところを研究しつつあるので、いつもよりは安定しているかなというところ。


あとは、某掲示板では・・・これまた「(フォーム)13はリーディングが厳しすぎる!塗り絵が増えた!!」という声が多いようなので、多くの人から見ても、難化傾向は続いているようです。

あ、私は4月のTOEICを、申し込み忘れというひどい理由で受けていないので、3月との比較になりますね。4月は比較的簡単だったらしいですから。3月も時間がギリギリでしたが、あれはまだ修行が足りなかったのだろうなあ、と思いますね。結果も悪かったし。

p3(part3),p4(part4)で、設問先読みする時間を確保するために、聞いているときは「点」くらいしか打たず、時間を意図的に余らせて、次の3問の設問を先読みするようにしたので、リスニングが終わっても、1,2分くらいはp3,p4のマークを塗り直す時間に充てなければならない、という事情もあるんでしょうが、昨年の感覚だと、そのくらい時間を使っても、差し引きで3分は時間が余っていたのになあ、と感じます。

私自身は研究生活もあるので、もっともっと英語の本を原典で速く、深く読み取る練習を積まねば、というところかな。


GW明けに強制TOEICを受けた学生たちは、外がお祭りワッショイで集中できなかった!と言ってましたね。リスニングはわかりますが、リーディングの時は、そのワッショイが聞こえなくなるくらい集中することを目標にすべきだろうなと思います。私は

「聞きながら解く」

ことができないという悲しい性(笑)を持ちながら、その一方で、

「集中すると音が気にならない」

というアドバンテージ(advantage)も持っているので、

「リーディングはとにかく問題を一個でも多く、正確に解ききるんぢゃああああああ!!!

という気持ち作りから(再)スタートすべきでは?と思いますね。厳しいこと言っているという自覚はあるけれども。


満点ホルダーではあれども、毎回毎回満点を取り続けることは今の私でもかなり難しいですな。ただ、満点を取るための絶対必要条件である

「120分、とにかく集中する」

という作業は、ドーピング(笑)なしでもできるようになってきたかな。p7で文章量が多くても、ガリガリ読むのが普通になってるし。←これ、1年半くらい前は、読む量が多いとそれだけでうんざりしていたけれども、今は「いやー、普通に読むしかないでしょ。ベタ読みしないと解けないんだから」と、あっさり読むようになりましたね。自腹でひたすら受け続けてきた甲斐があるというものです。その中で、表やグラフだけで解ける問題もあったので、そこはおいしくいただいたと思っています。

あ、某掲示板での答え合わせ、私には「えーそっちか?」と、かなり疑わしいものもありますね。単語の言い換えで、"field"を、regionとprofessionのどちらで言い換えるべきか、というところ。regionに「分野」の意味がある一方で、professionは、それこそprofessionalの「元の単語(名詞形)」ですから、「専門的職業」の意味になるんですよね。直後が raising money(寄付金集め)の話だったので、

「そんな『職業』はないだろ!」

とツッコミを入れ、regionを選びましたが、さてどちらが正しいやら。スコアを見るしかありませんな。



あ、ワッショイ状態でも、編入クラスでがっちり編入ラインを越える点数をたたき出した学生もいるので、やっぱり「受け続ける」ってことは重要なんだな、とシミジミ。その学生も、今まで受け続けたIPテストの束を見せてくれましたが、年間で10回近くは受けてるくらいの枚数でしたね。我々大人が、公開テストを毎回受けているのと同じくらいの回数ですわ。「試験慣れ」というより、「TOEIC用の脳ミソ」が少しずつできてくる、という言い方の方が合っているような印象です。


あれだけ短時間で、大量の英文を、いわゆる塗り絵なしで解ききるというのは、最近の難化傾向と合わせて考えると、一種のバトルゲームのようなイメージになります。しかし、そこでも、正確な文法力や分析力、左から意味のカタマリごとに読む、という基本姿勢は、どんな英語試験でも同じですが。


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テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

・白河夜船

Author:・白河夜船
白河塾の塾長ブログをFC2ブログに引っ越しさせました。wordpressがアップグレードできず、書式をいろいろ変えたりすることが大変だったので。今後はTOEICなどにも役立つネタを書ければいいなあと思っています。

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