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長かったマラソンもようやくゴールへ

東大の足切り発表も終わりましたが、受験生のみなさんは、インフルエンザもうまくかわして「受験シリーズ」を何とか乗り切っているでしょうか。こちらは、通常の年ならかなり楽になる2月にも仕事が入り、なかなか白河塾のコンテンツも充実させづらい日々が続いています。

ただ、私が個人でやっているブログでは、時事ネタを中心に、私オリジナルの主張をふんだんに展開しているので、「ものごとの着眼点を身につけたい」という方には、そちらを定期的に読んでいただければ、と思っています。

口調こそ「バカ」だの「衆愚」だのたくさん出てきますが、そこにはしっかりと「根拠」をつけて持論を展開しています。小論文に役立てるためには、

・「こういう『根拠づけ』があって、こういう『主張』になるのだな」

という気持ちで読んでいただければ、言葉づかいのきつさは本質的な問題ではない、ということがきっと理解できると思います。

ではなぜ、言葉づかいがきついかですって?それは、定期的に根拠もなく「粘着」して来る人が後を断たないからです。例えばつい最近扱った記事でも、静岡県島田市が、岩手県のがれき(被災財)を引き取り、焼却処分する問題で、細野原発担当相が、

「みなさん、ぜひご自身で放射線量を測ってください」

と直接訴えかけているのに、

「いやです」

の一点張りで、なおかつ放射線量が低いことを最初から信じようとしない、いわゆる「どうにもならない人々」がいます。そういう人々が、私の記事に対してネガティブな感情を持ち、しつこく「つきまとい」行為をされると、私も大変な迷惑(=時間、労力的なコスト)を被るからです。

そんなわけで、最近はようやく「粘着」する人も減ってきたかな、というところです。現代日本語の読解ができない人が恨みを持つと、トコトン執着するという習性があるようですね。それがしばらく前からずっと問題になっている、ストーカー犯罪の根っこに存在するような気がしてなりません。

ところで、今年の東大の足切りラインは一般的に少し上がったようですね。数学ⅡBで混乱さえしなければ、なんとかクリアできるラインではないかと個人的には思っているのですが、東大をめざしている生徒さんは無事にクリアできたでしょうか。心配しています。

東大以外でも、そろそろ私大入試の大部分は終わり、いよいよ国公立二次試験が始まりますね。英語でも小論文でも、「書く時間」を必ず計算に入れて過去問を解き続けていれば、100%の力を出し切れなくても、合格ラインはきっと越えられると思っています。

今後は、白河塾でも英語のコンテンツを増やしていこうと思っています。内容はけっこうハードなものになりそうですが。というわけで、みなさんの健闘を心からお祈りしています。
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プロフィール

・白河夜船

Author:・白河夜船
白河塾の塾長ブログをFC2ブログに引っ越しさせました。wordpressがアップグレードできず、書式をいろいろ変えたりすることが大変だったので。今後はTOEICなどにも役立つネタを書ければいいなあと思っています。

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