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大学入試対策としては

この本もおすすめです。

『本格派のための英文解釈道場』 筒井正明、大修館書店 2200円

通常なら単に訳して単語などを覚えてハイ次~という機械的な作業になりがちな長文の勉強を、

「この表現はなぜこういう意味になるのか」

「文脈に照らすと、ここはこう捉えるべきだ」

などと、「直訳するレベル」と「意味(筆者の言いたいこと)を把握するレベル」をつないでくれます。

ただ、難は扱われている英文がやや難しいこと。大学の教養課程でも使えるような文章を選んだような気がします。

ま、英語の偏差値が65以上あれば、週に1~2回、1回やるのに2時間以上かけて、「自分の英文の処理のしかたを自分自身で振り返って見る」という作業、すなわち、自己チューニングにはなると思います。

もちろん、国公立志望で、英文和訳が重要な受験生にも向いているでしょう。

http://shirakawajuku.com/

本格派のための「英文解釈」道場
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TOEICとTOEFL

アメリカの大学への留学をするときに受験が必要なのがTOEFL(トーフル)で、一応「世界中で」という触れ込みですが、一般的なビジネスでの英語運用能力をスコア化するテストがTOEIC(トーイック)です。

海外で勉強や研究をするときに必要な能力を測るにはTOEFLをコンスタントに受け続けるのがベストですが、いかんせんTOEFLは、

1 受験料が高い(安くて210USドル)

2 パスポートを持っていないと本人確認をさせてもらえない(免許証などではダメ)

3 受験時間が長い(約4時間半!)

という3つの理由で、どうしてもTOEICより敬遠したくなってしまいます。そりゃアメリカで生活すれば、ほとんどの時間を英語を使って過ごさなければならないので、4時間半くらいの試験時間でへばるならアメリカに行くな!という、一見もっともらしいことを言う人もいるでしょうが、アメリカで毎時間テストを受けるような気持ちで過ごすわけではありません。言い換えたり聞き返したりしながらアメリカ人と過ごす10時間と、この結果で行ける大学のランクが変わるプレッシャーがかるテストの4時間半では、後者の方が精神的にも負担が大きくなるでしょう。

一方で、TOEICの方はかなり「お手軽」です。値段も安い(6000円弱)ですし、一回のテストも2時間で終わります。ただ、実施が日曜日だけなので、日曜が仕事という方はきついですけど。

TOEICでも、ただのTOEIC対策だけでなく、大学以上のレベルで必要なreadingとlisteningの訓練をしていると確かに手応えが違うなと感じます。大学で reading assignmentが英語だったりするとだいたいはがっくり来るものですが、そこをがんばって辞書を片手に格闘しながら読むと、語彙力も増えますし、TOEICのスコアも回によってばらつきがありますが、トレンドとしては上がってくると思います。

私は7月より9月の方がはるかに手応えがありましたね。7月前の方がよほど対策を一生懸命したのですが。さて10月はどうなることやら。

http://shirakawajuku.com/
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・白河夜船

Author:・白河夜船
白河塾の塾長ブログをFC2ブログに引っ越しさせました。wordpressがアップグレードできず、書式をいろいろ変えたりすることが大変だったので。今後はTOEICなどにも役立つネタを書ければいいなあと思っています。

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